住宅ごとに合わせて製造する、受注生産の住宅用ユニット鉄筋

メークスの売り上げの9割以上が完全受注生産のユニット鉄筋。現場物件に合わせて1棟ごとにユニット鉄筋、その他副資材をスピーディに拾い出し、高性能の設備を使ってオーダーに合わせ、ユニットを組み立てていきます。通常、受注から1週間程度かかる納期も最短で中3日に短縮。高品質かつ短納期でコストダウンがはかれる製品をご提供しています。

ユニット式基礎鉄筋とは

ユニット鉄筋(ユニット式基礎鉄筋)とは、住宅の基礎に使用する鉄筋を、あらかじめ工場で組み立ててユニット化した鉄筋部材のことです。従来は、現場で職人さんが、鉄筋1本ごとに最適な長さに切断・折り曲げ・組み上げを行なっていましたが、ユニット鉄筋は工場で製造された部材を現場で設置・接合するだけで配筋が完成します。これにより、職人さんの人手不足の解消や施工時間の短縮、品質の安定化を実現し、住宅基礎工事の効率化に貢献します。

住宅⽤ユニット鉄筋の販売実績で日本一を達成

2024年度、メークスは住宅ユニット鉄筋において売上高90億500万円、住宅販売棟数3万6,900棟を達成。競合他社と比較しても、圧倒的な規模で市場No.1のポジションを確立しています。多様な工法・仕様に対応しながら安定供給を実現してきたことが、現在のポジションにつながっています。

ユニット鉄筋を支える基礎関連資材とオリジナル工法

メークスでは、ユニット鉄筋に加えて、基礎関連資材の提供と独自工法の開発を通じて、現場全体の最適化に取り組んでいます。必要な資材を揃えるだけでなく、施工精度や作業効率まで踏み込んで支援し、より効率的な施工環境を実現します。

プラコロ

鉄筋の位置を正しく保つための樹脂製の資材。1個の重さはわずか63gのため、運送コストをかけずに作業効率が向上できます。

基礎鉄筋組立パーツ

ユニット同士の接合や固定をスムーズに行うための専用パーツ。現場での調整作業を減らし、施工時間の短縮に寄与します。

ツインパネル工法

並列構造の基礎梁を採用し、強度を保ちながら鉄筋量を削減。コスト・施工性・運搬効率を同時に改善し、住宅基礎からRC小梁まで幅広く対応します。

大手ハウスメーカー様
との豊富な取引実績

これまで多くのハウスメーカー様ともお取引させていただいています。単なる資材供給にとどまらず、施工パートナーとして現場課題の解決に関わってきたことが信頼につながっています。